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先輩スタッフの声

セラムで働いている先輩からメッセージをいただきました。

市立病院で働くAさん

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私は現在、病院において入院関連の業務に携わっています。
 
入院業務担当者には、通常業務(書類や保証金といった入院手続、毎日の診療内容入力、定期的な入院費請求、退院時の会計や手続)に加え、少しでも患者様に安心感を与えサポートしていくことも医療事務の立派な仕事であることを知ってもらえたらと思います。
 
保険制度の知識や医療費の仕組みを習得できることは、自分が患者様側になった時にも必ず役立ち、医療事務という職種の一つの魅力です。今後、社会の高齢化に伴い医療事務の需要増加が期待されているので、この機会に医療事務の世界を覗いてみてはいかがでしょうか。

市民病院で働くYさん

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私は市民病院の地域医療連携室というところで業務しています。スタッフは事務員6名と看護師2名です。
 
主な業務は他の病院やクリニックからの紹介患者様の予約を取ったり、逆に当院から他の病院へ予約を依頼するなど医療機関の間に入って行う業務です。
 
初診の患者様に関しては、スムーズに受付させて頂けるように、先にカルテを作成しています。その際、保険証の内容等も確認するため、とても勉強になります。
 
緊急での診察依頼があった場合は、症状や状態を詳しく聞き、受入れが可能かどうかを医師に確認します。時には、看護師さんが丁寧に教えて下さるので勉強になります。
 
   毎日たくさんの診療依頼がありとても忙しいですが、皆で協力し合い明るく楽しい職場になる様に心掛けて、これからもがんばりたいと思います。

大学病院でスタッフとして働くAさん

私はいま、大学病院のスタッフとして初診・再診の受付業務をしています。病院のスタッフさんとあわせて10名ほどのスタッフで1日200~300名の患者様の受付、ご案内をする忙しい職場です。
 
1日は、患者様を登録する端末の立ち上げからスタート。7:50に受付窓口が開くので、スタッフで役割分担をし、患者様から保険証、医療券を預かり → カルテ、IDカードの作成、チェック → 受診される科へのご案内をします。お昼休憩を順番にとりながら、15:00の受付終了までおこない、それ以降は残務処理や、翌日の準備、受診の予約手続きを
して1日の終了です。
 
スタッフの皆さんとは仲良くやっています。保険証・医療券の確認ができることはとても勉強になり、患者様の案内をすることで、その訴えに対してどの科をご案内することが適切なのかという知識が身についてきていることを実感しています。
 
大学の職員さんは時には厳しいですが、とても熱心で、一生懸命教えてくれます。
 
セラムに対しては暖かい、優しい、明るいという印象があります。また、担当の方がよく来て下さるなど、誠意をとても感じます。
 
これからも、この病院で周りの方々に信頼していただけるよう頑張ります。
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